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最近読んだ本 (601ブログ、4017件)
我輩は猫である。

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blog『手づくりする手紙』木下綾乃
2012/05/14 21:00
『手づくりする手紙』読了。この本は前にも読んだのですが、もう一度読みたくなって、図書館から借りてきました。 中学生の頃なんかは、別の中学に転校した友達に毎日手紙を書いていたときもあったのに、メールというものが登場して、もうすっかり手紙を書かなくなってしまいました。でも、これって、本当に電子メールのせいなのかな。大人になって何かと時間に追われて、特に用事があるわけではない手紙・メールを書くということ��

ブログ東京図書館制覇!Blog版

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Takeni

blog「あなたが年収1000万円稼げない理由」田中和彦
2007/02/20 07:22
あなたが年収1000万円稼げない理由。―給料氷河期を勝ち残るキャリア・デザイン幻冬舎田中 和彦(著)発売日:2007-01おすすめ度:amazon.co.jpで詳細をみる (Amazy) いつも応援ありがとうございます! 【はじめに】 ◆おはようございます、smoothデス。 今日ご紹介するのは、いつのまにか(笑)第2弾が刊行されていた幻冬舎新書の1冊。 ラインアップを見ても、このブログにふさわしい(笑)のは、やはり本書でしょう(笑)��

ブログマインドマップ的読書感想文

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smoothfoxxx

blog連続保険金殺人・吉田純子を描いた「黒い看護婦」
2007/08/21 00:51
 こんばんわ。サメです。 ひさびさに強烈な犯罪ドキュメントに出会ったので、その本の紹介を・・・。 新潮文庫で出ていて、作家は森功(いさお)氏。題名は『黒い看護婦(福岡 四人組保険金連続殺人)』。 事件発覚当時は、平成14年。命を守るべき“白衣の天使”と呼ばれている 看護婦4人のグループによって、繰り返された犯行。 医療知識を用いて 仲間の夫をその手で殺していった連続保険金殺人事件。その中年看護婦の ��

ブログサメ石・チャンネル

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サメ

blogそういえば、森鴎外が言ってた!!
2008/04/10 14:23
  西洋には「釘一本」という諺があり、小説「雁」で「鯖の味噌煮」で象徴させた・・・。ところで、話しはまったく変わって、「鯖の健康効果!」ってのはどうか!?     ☞ 年金が分かって暮らしに安心!【(国民 共済 厚生)年金共通】 ☞ 「厚生年金」早わかり! ☞ この食材!からだにどう効く?(毎日の食べ物の効能) ☞ 身近な「くらしの実学」の頁のトップへ  

ブログ身近な「くらしの実学」


moti

blog『博士の愛した数式』小川洋子
2006/01/23 23:46
記憶障害の数学者と、家政婦さんとその息子の日常を描くお話。 本屋大賞を獲り映画の原作にもなった芥川賞作家の話題の作品。 流石は文学畑、文章がいちいち上手です。細かいところでグッときます。 一方で文学的な心理描写や風景描写がウザいところも。まぁ大長編ってワケではないですから、そんなに気にはなりませんが。 サクサク読み進められます。 東野圭吾や宮部みゆきにこのテーマで書かせたら号泣モノになっただ��

ブログ時間の無駄と言わないで

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outside_hill

blog最近読んだ本の紹介 8  安部公房「砂の女」
2007/12/10 00:01
砂の女 (新潮文庫)クチコミを見る ちょっと前になるけど、安部公房の「砂の女」を読みました。 このお話はそのストーリーそのままの事を書いているのではなく、社会の仕組みや、田舎の社会、その他、いろんな事をメタファとして書いてあるのであって、読みながらいろいろと考えさせられる。 内容は、この著者独特の気持ち悪い世界観があるのだけれど、その気持ち悪い世界観も含め、この著者の独特の感性を感じずには居れませんでした��

ブログえんたんぬ哲学の道

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entan

blog温室デイズ / 瀬尾まいこ
2008/01/13 23:43
温室デイズ瀬尾 まいこ角川書店 2006-07売り上げランキング : 51898おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 読むのが辛い本だった。 今ままで読んだ瀬尾まいこの作品は、どれも深刻な題材でもさらっと読めてしまえていたけれど、これは違う。 学級崩壊、いじめ。 読んでいて、何もしてない大人にもどかしさを感じつつ、かと言って自分だったらどうだろう…と重苦しく感じた。 amazonの著者からのメッセージで 「��

ブログたかこの記憶領域

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たかこ

blog「白夜行」東野圭吾
2006/02/28 13:50
 やっと読み終わった。おもしろかったわ〜。 こういう形式の小説って初めて読んだ気がする。 惜しむらくは、ドラマを見る前に読んでおけばよかったなあ・・・ どうしても、余白をドラマで見た部分で繋げて読んじゃうし、イメージを修正しながら読むのが大変だったわ。   それに、ドラマを見ていなかったら、この小説の形式への衝撃度ももっと大きかったし、違った読み方になったと思う。  この小説では主人公である雪穂��

ブログトリ猫家族

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きこり

blog小川洋子「ミーナの行進」
2007/07/29 23:59
もし自分の人生を木の年輪のように見るコトが出来れば ちょっと他の年と違う色をしている年を見つけられるかもしれない 1年なんてとっても短いけど、思えば長く特別な年と言うものがある 普段忘れていても、一度片隅を覗いてしまうと否応なしに蘇ってしまう記憶が心のどこかに潜んでいる 母とわかれ1年間親戚の家に住むコトになった13歳の朋子 そこは芦屋の豪邸で叔父さんはフレッシーなる清涼飲料水のメーカーの社長であ��

ブログ聞いてあげるよ君の話を

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きりり

blog李家幽竹「李家幽竹の幸せ風水 風水暦」
2005/10/19 00:21
高橋書店さんから発行されている李朝風水師の李家幽竹さんの「李家幽竹の幸せ風水 風水暦 2006年版」です。 【 内容 】 2006年の運勢がすべてわかる! イラスト満載でわかりやすく来年の運勢を知る。全体運や開運行動、インテリア、ファッション、旅行のほかに九星別の恋愛運、金運、健康運、仕事運など運勢のすべてが一目瞭然。保存版の特集では自室によくあるインテリアの運気や風水を紹介します。 ■李家��

ブログ腐女子のMovableTypeカスタマイズ感想文


さくら

blogオニババ化する女たち
2005/12/28 23:55
インパクトのあるタイトルにドキッとして思わず手にとってしまったこの本。 へぇーへぇーと驚きの連続で読み終えました。 最近の女性は若くして、子宮筋腫や内膜症、更年期障害に悩まされている人が多いが、 その原因に女性が女性として生きていないということを述べている。 女性としてというのは、妊娠、出産、子育てをすること。 女性として生まれてきたということは、言い換えれば妊娠出産が出来る体に生まれたと��

ブログ−まつりかそう−


まつりか

blog『虚空の旅人』
2008/04/12 10:34
虚空の旅人 (偕成社ワンダーランド)上橋 菜穂子 偕成社 2001-07by G-Tools 精霊の守り人シリーズ4作目。 今回は、チャグム皇太子の外交の旅。 海の国に行けば、海で異世界の精霊に魂をひきこまれた少女がおり、その体をつかって暗殺をたくらむ呪術師があり、敵対する南国からの侵略があり・・・・。体力自慢の海の皇子さまとも、仲良くなりました。 前編までの主人公バルサが、「守ってやりたい子」だったかわいいチャグム��

ブログかぼちゃのしょくたく

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かぼぴ

blog玻璃の天
2007/08/18 16:10
玻璃の天著者:北村 薫販売元:文藝春秋発売日:2007-04おすすめ度:クチコミを見る 内容(「BOOK」データベースより)昭和八年。時代を見つめ謎に挑む令嬢と女性運転手。ベッキーさんシリーズの2作目、久々に北村文学を堪能しました。もう、この完成度はエンターテイメントなどと気軽に呼べない雰囲気です。そうか、それで直木賞の安っぽい選考委員の先生方には内容が理解できないんですね(渡辺某とか言う3流エロ小説作家や、いか��

ブログLife Uncommon

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すわっち

blog本多孝好『真夜中の五分前 side-A』
2007/05/25 16:14
真夜中の五分前five minutes to tomorrow side-A ちょっとミステリから離れてみようということでバババっと借りてきた本なのですが…。 うーん、物凄く簡単に、なおかつありふれた言葉でいうと「本気で人を愛することができない男が1人の女性との出会いをきっかけに本物の恋愛へと目覚めていく物語」みたいな感じ? うわ、これだけだと読む気なくしますよね、本当に(汗)。 でもそんな感じ。 たぶん恋愛小説なんだろうけど、主人公��

ブログ宴の痕

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mame247

blogホームレス中学生
2008/02/20 12:08
田村裕 著

ブログAkira's VOICE

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AKIRA

blogカンガルー日和/村上春樹
2007/02/26 23:31
「カンガルー日和」(村上春樹作)を再読した。村上さんの短編って、先入観として「長編ほど得るものはない」という印象だった。だから、あまり期待してなかったんだけど・・ 読後感としては「悪くないやん」。重い長編を読んだ後なんかに、一服の清涼剤として利用する価値は、十分にあると思った。17の短編が収録されているが、まるちょうお気に入りの5編をピックアップして語ってみる。

ブログまるろぐ@2/7

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まるちょう

blogソウ3―SAW3 /行川渉
2007/06/26 17:26
ソウ3―SAW3 (角川ホラー文庫)著者:行川 渉販売元:角川書店発売日:2006-11おすすめ度:クチコミを見る  女刑事ケリーは、小学校でおこった殺人現場に呼び出される。鎖に繋がれ、爆弾で飛び散っていた死体が行方不明となっていたエリック刑事でなかったことに、胸をなでおろす。しかし、ジグソウはもう動けないはずなのに、いったい誰が?その日の夜、ケリーは何者かに拉致され、気が付くと、どこかの地下室に監禁されていた…��

ブログ個人的な趣味全開のブログ

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どりーん

blogやらないか ヤマジュンサンバ
2007/06/01 13:18
「アーッ!!」や「ウホッ!いい男」など、ゲイの世界を 世に知らしめたヤマジュンこと山川純一。彼が 生み出したキャラ「阿部高和」が今更マツケンサンバ を全力で踊ってます。滑らかな動きがキモいw

ブログニコニコ動画のブログ猫飯


nikoneko55

blog国家の品格/藤原正彦
2007/06/20 15:14
国家の品格 (新潮新書)新潮社 2005-11売り上げランキング : 10371おすすめ平均 説明内容に論理の一貫性、整合性がない、「玉石混交」の書「日本人としての使命」を再確認させてくれた日本再生の鍵Amazonで詳しく見る by G-Tools 批判意見も肯定意見も出尽くしてるだろうから今更感が大いにあるのだが、わたしは大衆的に話題になっている時に乗っかるのが情緒的に(笑)嫌なタイプだから(天邪鬼?)かなり時期外れの今書評で��

ブログ雑書文評記

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岩淵達人

blog『欲望』 小池真理子
2006/04/16 20:19
三島由紀夫亭を寸分違わず模倣した変奇な館に、運命を手繰り寄せられた男女。図書館司書の青田類子は、妻子ある男との肉欲だけの関係に溺れながら、かつての同級生である美しい青年・正巳に強くひかれてゆく。しかし、二人が肉体の悦びを分かち合うことは決してなかった。正巳は性的不能者だったのだ・・・・。切なくも凄絶な人びとの性、愛、そして死。小池文学が到達した究極の恋愛小説。 (表4より)

ブログまん巻の書


まん巻の書

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