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栄養士・管理栄養士 (278)
栄養士や管理栄養士に関する情報

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blogEPAに関するニュース5回シリーズ
2010/03/15 10:17
EPA1(2010.3.1 07:30/産経ニュース) ・DHAとの違い。 ・発見のきっかけ。 ・働き(血液サラサラ効果) (http://sankei.jp.msn.com/life/body/100301/bdy1003010737000-n1.htm) EPA2(2010.3.8 07:47/産経ニュース) ・食生活の変化。 ・内臓肥満改善効果。 (http://sankei.jp.msn.com/life/lifestyle/100308/sty1003080748000-n1.htm) EPA3(2010.3.15 08:08/産経ニュース) ・アレルギー体質改善効果。 (http://sankei.…

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blog食事摂取基準改定
2010/03/09 14:59
「日本人の食事摂取基準」とは  厚生労働省が健康な個人または集団を対象に、国民の健康の維持・増進、エネルギー・栄養素欠乏症の予防、生活習慣病の予防、過剰摂取による健康障害の予防を目的として制定したエネルギー及び各栄養素の摂取量の基準である。  保健所や民間健康増進施設等が実施する「生活習慣病予防のための栄養指導」や「学校や事業所等の給食提供」のための最も基礎となる科学的データである。  この「…

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blog次年度卒論希望者へ
2010/03/03 12:45
サイドバーに米粉に関するサイトへのリンクを貼っておきました。 卒論希望者は確認しておくように。

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blog過去問の送信
2010/02/28 12:37
現在、4年生の方を対象に過去問を1日2問送信しています。 1〜3年生の方で送信を希望する人は授業の際の質問アドレスにメールして下さい。

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blog平成20年国民健康・栄養調査結果の概要について
2010/02/16 09:47
平成20年国民健康・栄養調査結果の概要について2009年11月に発表がありました。 右側リンク集「厚労・文科・農水」より確認しておきましょう。 調査項目は以下の通りです。 [身体状況調査]  身長、体重、腹囲、血圧、血液検査、歩数、問診(服薬状況、運動) [栄養摂取状況調査]  食品摂取量、栄養素等摂取量、食事状況(欠食、外食等) [生活習慣調査]  食生活、身体活動・運動、休養(睡眠)、飲酒、喫…

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blog食品学2/栄13/No.27-31講義/No.29-32配付/post-test実施
2010/01/22 23:50
【肉類/魚介類/乳類】 ■ 肉類(続き) 食肉の種類 ・牛肉  veal(ビール/6ヶ月未満)、beef(ビーフ/6ヶ月以上/通常13ヶ月 600〜700kg) 平成17年3月改正された「食肉小売品質基準」では、ネック、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ばら、もも、そともも、らんぷ、すねの11種類に分類されている。 ・豚肉  豚肉は、牛肉ほど部位別の肉質に差がなく、調理法によって部位を選ぶ必要がない。平成17年3月改正され…

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blog食品学2/管13/No.25-28講義/No.27-30配付/post-test返却と実施
2010/02/01 23:50
【肉類/魚介類】 ■ 肉類(続き) 食肉の種類 ・牛肉  veal(ビール/6ヶ月未満)、beef(ビーフ/6ヶ月以上/通常13ヶ月 600〜700kg) 平成17年3月改正された「食肉小売品質基準」では、ネック、かた、かたロース、リブロース、サーロイン、ヒレ、ばら、もも、そともも、らんぷ、すねの11種類に分類されている。 ・豚肉  豚肉は、牛肉ほど部位別の肉質に差がなく、調理法によって部位を選ぶ必要がない。平成17年3月改正された「…

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blog食品学2/栄14/No.31-34講義/No.33-35/post-test返却
2010/01/29 23:50
【魚介類/乳類/卵類】 ■ 魚介類 鮮度判定(続き) 化学的方法 ・K値  魚が死ぬとATP(アデノシン三リン酸)が生成されなくなり、ATPはADP→AMP→IMP→HxR→Hxと変化(分解)する。 IMPはイノシン酸でうま味に関与する。 ■ 乳類 五訂増補日本食品標準成分表 13群 乳類(53食品)  食品成分表に記載されているそのほとんどが牛乳およびその加工品である。但し、バターは油脂類に収載されている。  牛乳は乳児から老人まで広…

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blog食品学2/管14/No.28-32講義/No.31-33配付
2010/02/03 23:50
【魚介類/卵類/乳類】 ■ 魚介類 鮮度判定 化学的方法  腐敗時に増加する成分などを化学的に測定して腐敗の判定を行う。タンパク質が分解するとアンモニア等が、トリメチルアミンオキシドが細菌により還元されるとトリメチルアミンという揮発性塩基窒素にそれぞれ変化する。 ・揮発性塩基窒素量(VBN)の測定  腐敗が進行するとアンモニアやアミンなどの揮発性塩基窒素が増加するので、この量を測定して初期腐敗の判定を行い、…

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blog食品学実験2/管14/酵素の働きを知る実験2
2010/02/02 23:50
◆実験項目 1) パンクレアチンによるカゼインの分解実験  トリクロロ酢酸による分解の確認 2) ブロメラインによるゼラチンの分解実験  ゼラチンの冷却凝固による分解の確認

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blog食品学2/管12/No.22-25講義/No.25-26配付/post-test実施
2010/01/25 15:01
【肉類】 ■ 肉類(続き) 食肉の成分 一般成分  食肉の成分で最も多いのは水分で、次いで、タンパク質、脂質であるである。炭水化物はほとんど含まれない。 水分  60〜70%含まれ、幼動物や脂肪の少ない肉に多い。また、栄養状態の悪かった家畜の肉に多い傾向にある。 タンパク質  15〜20%前後であまり変動しない。なお、アミノ酸価は高く、穀類で不足しがちなリジン、スレオニン、トリプトファンなどが多い。 タンパク質の…

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blog食品学実験2/管9/一般分析4
2009/12/15 23:55
◆実験の目的など  前回同様。  灰分を測定した後の灰を用いてミネラル(鉄、リン、カルシウム)の検出を行う。 ◆実験項目 1) 灰分の定量:1晩灰化したあとのるつぼ重量を測定し灰分量を求める。 2) ミネラルの定性。

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blog食品学実験2/管10/ビタミンの定性実験
2009/12/22 23:55
【ビタミンとは】  栄養素の1つであるがタンパク質や脂質、炭水化物のようにエネルギーとはならない。  微量で働き恒常性の維持に関与している有機化合物である。体内で合成できないため食品を通じて摂取する必要があるが、近年では栄養補助食品として数多く販売されているのでこれらの食品から不足分を補うこともできる。  水溶性ビタミンと脂溶性ビタミンに分類される。(参考 サイドバー/その他/日本ビタミン学会HP ) 五訂…

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blog食品学実験2/管13/酵素の働きを知る実験1
2010/01/26 23:55
◆実験の目的など  今回の実験は酵素の働きを知る実験です。2回にわたりアミラーゼやプロテアーゼ用いてそれぞれの基質であるデンプンやタンパク質の分解を経時的に確認します。デンプンの分解ではヨウ素反応やピクリン酸を用いた還元糖の有無の確認により分解を確認します。また、次週になりますが、タンパク質の分解ではトリクロロ酢酸による沈殿反応を利用して分解の状態を確認します。  この機会に酵素とはどういうものか、…

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foodatoz

blog栄養士・管理栄養士
2010/01/21 17:12
ここだけのお話ですが、自分の彼女には結婚前に花嫁修行をしていただき、管理栄養士の知識を身に付けるか、料理人などの技を身に付けてもらいたいと考えていた山口雅也です。 大学などは本人の希望があるでしょうから 自由にしていただき、結婚前、または結婚後に料理の専門学校か、管理栄養士関係の大学にいってほしいと密かに考えてました。 ま 将来の話ですからね。その分お金がかかりますが、どこからそのコストをもっ…

ブログ公文式修行者 〜山口雅也再び〜


ym5150

blog食品学1/栄14/No.21-23講義
2009/09/04 23:55
【色素/香/味覚/他】 ◆ 食品成分2 1) 色素成分  a クロロフィル系色素(緑色)  クロロフィルaとクロロフィルbが存在する。  ポルフィリン(ポルフィン)環の中央にマグネシウムイオンが配位した化合物で、植物体内ではタンパク質と弱く結合して存在する。  不安定な化合物で酸に弱く、分解してフェオフィチンとなる。  銅で処理すると銅(鉄)イオンが配位し、安定な銅(鉄)クロロフィルとなる。さらにこれをNaOHで処…

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blog食品学2/栄3/No.4-6講義/7-8配付
2009/10/16 23:55
【食品の物性/食品成分の反応生/食品加工学/食品保蔵】 □ 食品成分の反応性とそれに伴う変化について 2)酵素と食品  食品には様々な酵素が含まれており、条件によっては食品成分に作用しその価値を高めたり、低下させたりする。酵素の名前は作用する物質にちなんで名付けられ、また語尾は「〜アーゼ(〜ase)」となる事が多い。  マルターゼ(マルトース加水分解酵素)     アミラーゼ(デンプン加水分解酵素)  リパーゼ…

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blog食品学2/栄2/No.2-4講義/5-6配付
2009/10/09 23:55
【食品の物性/食品成分の反応生】 □ 食品の物性 3)エマルジョン  分散媒、分散相共に液体で構成されるコロイドをエマルジョンと呼び、食品の場合、水と油で構成される。分散媒が水で分散相が油の場合O/W(水中油滴)型といい、その逆をW/O(油中水滴)型という。  マヨネーズや牛乳はO/W型で、バターなどはW/O型である。攪拌などによってO/W型、W/O型が入れ替わることを転相とよぶ。    大豆や卵黄に含まれるレシチン(ホス…

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blog食品学2/栄6/No.10-11講義/No.11-14配布
2009/11/13 23:50
【小麦】 □ 穀類/小麦  小麦は外皮が硬く胚乳部が柔らかいため外皮を除く際に胚乳部が崩れてしまう。そのため、小麦は種実を粉砕、篩い分けして皮部と胚芽部を取り去り、内部の胚乳部を集めて使用する。胚乳部は小麦種実の約83%を占めており、炭水化物やタンパク質が主成分である。 ・品種による分類:パン小麦、デューラム小麦、クラブ小麦など  パン小麦はパンの製造や麺類の製造に利用される。  クラブ小麦は製菓の製造…

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