RURIKO

RURIKO

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RURIKO

著者:林 真理子

販売元:角川グループパブリッシング

発売日:2008-05-30

参考価格:¥ 1,575

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クチコミ記事

プロフィールsirobunsakura

どこまでフィクション?

2009-10-21 22:03:19

RURIKOクチコミを見る 実在の俳優さん女優さんが出てくるのだが、なにせ私が知っているその俳優さん女優さんは、現在、おじいさん、おばあさんなので、彼らが当時どんなイケメン、美女だったは全く想像がつかず、フィクションとして楽しく読んだ。 私は、読み終わ...

まりもちんのまいにち

プロフィールひろねこ

「RURIKO」林真理子

2009-06-29 19:56:27

RURIKOクチコミを見る 昭和19年、満州の帝王・甘粕正彦を四歳の少女が魅了した。「彼女を女優にしてください」。のちに画家・中原淳一に見いだされ、少女は「浅丘ルリ子」としてデビューした。時は昭和30年代、銀幕にひしめく石原裕次郎、小林旭、美空ひばり、燦めくよ...

うらひろ

プロフィールpontarika

『結婚』 林真理子

2009-06-08 14:58:08

結婚―Hayashi Mariko Collection〈3〉 (ポプラ文庫)クチコミを見る林真理子さんの本を久しぶりに読みました。1年近く前に『RURIKO』 を読んで以来です。ひとりひとり結婚に対する思いも形も違うと思うから結婚にまつわる話はたくさんあるだろう。でも実際に自分...

『いつも楽しく!』 を合言葉にして。

プロフィールTakeni

人面魚

2009-03-07 23:22:36

何度も通ったことのある道なのに、今日初めて気がついたのですが、東陽三丁目交差点を南に進んで、南開橋を渡った左側に人面魚の像があるんです。人の顔をした魚というよりは、魚が人のお面をかぶっている姿で、ちゃんと手でお面を支えています。まあ魚には手がないから...

東京図書館制覇!Blog版

プロフィールトラ猫にゃ

RURIKO

2009-03-20 08:06:24

「RURIKO」 林真理子 角川書店  う〜ん、なぜ浅丘ルリ子なのか。よくわからん。女優浅丘ルリ子の半生を林さんが綴ったものなのだけれど、私にとって浅丘ルリ子はスターではなくガリガリに痩せた目ばかり大きい気色の悪い化粧お化けの女優、でしかないので、この物...

シマシマしっぽ

プロフィールラハイナ

『八日目の蝉』 角田光代著 中央公論新社 ¥1680

2008-08-01 01:11:31

評判は聞いていた。なるほど評判通りの傑作。一冊前に読み終えた作品はたまたまミステリーだったけれど、この新聞小説も存分にミステリーとして楽しめる。人の道を逸れてしまった女が辿るのはいったいどんな道行きなのか。人の道を逸れる一瞬、そのひょんな狂気の描き方...

読み人知らズ

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